Mavic Pro レンタル開始

DJIのドローン新機種になるMavic Proの格安レンタルを開始致しました!
Mavic Proは現時点でDJIから発売されているドローンで唯一折りたたみができる機種ですが、持ち運びをするのであればPhantomシリーズやInspireシリーズよりも圧倒的に楽です。
現在Mavic Proのレンタル開始記念として貸し出しする料金としては非常に格安になっておりますので、ドローンを使って見たい方には非常におすすめですね。

メーカーの公表でもある通り500mlのペットボトル1本分の大きさになりますので、リュックやトートバックなどであればすっぽりと入ってしまう位小型になっております。
当社ではMavic Pro購入時についているDJI専用バックでは付属品が入らない為に別のバック(横幅30cm位 x 高さ20cm位)を用意しております。
また、プロペラを装着したままケースにしまう事ができるので取り出しからフライトまで時間がかかる事がないですし、肩にかけて持ち運びができるサイズですので遠出するにも非常に楽です。

mavic pro

見た目はマットブラックになり非常にかっこいいのですが、カッコ良さだけではなく機能としても非常に優れております。
メーカーの公表では30分くらい飛行させる事ができるとなっておりますが、実際に飛行させてみると平均20分前後といった所です。
当社でMavic Proをレンタルされる場合は予備バッテリーも料金に含まれておりますので、充電がなくなってしまった場合でもすぐに飛行させる事は可能です。
ドローンをレンタルされる方には色々な理由があると思いますが、ある程度の写真、動画が撮れて持ち運びが良い機種を選択したいのであれば迷わずMavic Proを選ばれることをお勧めします!

Phantom 4 Proの方がカメラが大きい為にMavic Proよりも良い写真や動画を撮影できると思いますが、空撮初心者であればMavic Proで十分です。
Mavic Proをレンタルして頂き、物足りないようでしたらPhantom4 Proが良いと思いますね。

【Mavic Proの凄いところ】

風がなければホバリング時に止まって見え、50m、100m上昇させるには数秒程度です。(スポーツモードの場合)
また、本体は小さいのにスポーツモードにすると原付バイク並みの速さになります。
さらにDJIのドローンMavic Proには様々な機能が搭載されておりますが、使ってみて凄い機能はアクティブトラック、ポイントオブインタレストですかね。
アクティブトラックとは被写体を囲んでロックすると自動追尾してくれる機能ですが、この機能を使うと自分の事も自動で追尾してくれますので空撮の自撮りをする事も可能です。
ポイントオブインタレストは被写体を中心にして円を描くように旋回してくれますので、灯台とかを撮影する時にカッコよく撮る事ができ、もちろん灯台ではなく自撮りも可能です。
プロモーションビデオなどによくある人物の周りを旋回している動画を見た事があると思いますが、Mavic Proであればあの撮影方法を自動で行う事ができるのです。

【Mavic Proレンタル時の付属品】

本体
送信機
ケース
バッテリー 2本 (合計3本)
ACアダプター
ケーブル各種
予備プロペラ 1セット

レンタル会社によっては別途料金でバッテリーの個数を増やす事ができますが、当社では標準でバッテリーが3本ありますので長時間のフライトが可能となります。
メーカーの公表では飛行時間が27分となっておりますが、普通に使っていると1フライト約20分程度です。
バッテリーの残量がなくなってくると警告音が鳴るように設定できますので、長時間フライトさせる場合は余裕を持って安全に飛行させてくださいね!

ドローンレンタル商品

Mavic Proをレンタルする際はこのバックに入れてお渡しとなります。

ドローンバック

【お客様に用意して頂く物】

Mavic Proを操縦する際にモニターとなるiPhone、iPadなどは用意して頂く必要があります。
また、iPadを使われる場合は専用の台座がありますので別でレンタルすることは可能です。
操作をする上でアプリを使った方が楽ですがApp storeより無料で専用アプリがダウンロードできます。
専用アプリ:DJI GO、DJI GO 4など

【成田空港を使って旅をする方】

当社は成田空港と同じ京成線にありますので空港に行く前にMavic Proの格安レンタルをする事が可能です。
同じ京成線という事もあり使い終わったドローンの返却も簡単にできる為、帰路に着くまでの荷物を減らす事ができます。
ドローンを持って飛行機に搭乗される場合は必ず手荷物扱いにしてください。
各航空会社によってドローンの扱いが異なるそうですが、どの航空会社でもバッテリーの容量を見ております。
djiの高性能機種inspireなどはバッテリーの電圧が高い為に規制がかかる事があるそうです。
当社では以前ANA(航空会社)を使い沖縄にドローンの撮影に行った事がありますが、Mavic Proは全く問題なく手荷物検査を通過し機内の椅子の上に保管する事ができました。

【Mavic Proと法律の関係】

ドローンは200g以下、200g以上で大きく法律が変わってきますが、Mavic Proの場合はDJIの公表で743gとなっております。
ですので、Mavic Proは航空法が完全に適用される為に勝手に150m以上高度をあげてしまうと法律で罰せられてしまいます。
また、人口集中地区(DID地区)で飛行させる場合は国土交通省の許可が必要になりますので、Mavic Proを飛行させる場合はそのあたりも十分に注意してくださいね。

【Mavic Pro スペック・仕様】

<本体>
寸法:高さ83mm x 幅83mm x 奥行き198mm
重量:734g (ジンバルカバーなし)
最大速度:64.8km/h (スポーツモード、無風の場合)
最大ホバリング時間:24分

<カメラ>
センサー:1/2.3″(CMOS) 、有効画素数:1,235万画素(総画素数:1,271万画素)
レンズ:視野角:78.8°、28mm(35mm 判換算)f/2.2 ディストーション <1.5% 焦点 0.5m~無限遠
最大静止画サイズ:4000 x 3000
動画:DCI4K、UHD4K、2.7K、FHD、HD
最大ビットレート:60Mbps
対応ファイルシステム:FAT32(32GB 以下)、exFAT(32GB)
静止画:JPEG, DNG
動画:MP4、MOV(MPEG-4 AVC/H.264)

<推奨デバイス>
iOS 9.0以降
Android 4.1.2以降

 

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